2017年11月01日

高祖かず子・Knit Works

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11月18日(土)〜24日(金)
11:00〜17:00  無休 最終日16:00 終了

久しぶりに高祖さんのカラフルニットです!
糸を染めることから表現するキレイ色の機械編み。
今回は、軽くて暖かいカシミヤ素材も含めて展開します。
今年の色合いをお楽しみにお出かけください。

初日作者在廊


posted by azusa at 00:06| 日記

2017年08月28日

西アジア遊牧民の敷物・・絨毯・キリム・毛織り物の生活道具 終了いたしました

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2017年10月21日(土)〜10月27日(金)
11:00〜17:00   無休 最終日16時終了


イランやトルコ、アフガニスタンの遊牧民が創作する絨毯
や、キリムは羊毛を手つむぎ、天然染料で色糸を作り、モ
チーフを手織りする。伝統的な毛織り物で作られた生活道
具と合わせて、良質なとライバルラグ(遊牧民の敷物)を
ご覧ください。



posted by azusa at 21:31| 日記

2017年08月20日

画人 岡澄子の軌跡 父 川喜田半泥子・母 為子のまなざし 終了いたしました

9月23日(土)〜30日(土)IMG_2369.JPG
11時〜17時半 無休 最終日 16時終了


稀代の陶芸家であり、財界人でもあった川喜田半泥子を父に、茶道・華道
そして絵画を能くした為子を母に、澄子は京都で育った。
豊かな芸術的な環境の中で育まれた感性は、やがて絵を描くことに向けら
れ、夫や家族を支える傍らひたすら絵筆を採り続けた。

時には夫の国際会議に同行したり、娘との旅でたくさんのスケッチや水彩
画を残した。油絵は、庭先の物置小屋で描き続け、描いては塗りつぶして
いたため、作品として残されたものは極めて少ない。

モチーフとして好んだのは、丹精して育てた庭の花々、人物、特に自画像
であった。子供や、知人に絵を教えることにも心を砕き、個展など自身の
作品を展覧することには関心を持たなかった。描くという行為そのものにIMG_2375.JPG
心入れし、94歳で亡くなる数ヶ月前まで筆を離さず、画人としてアマチュ
アを貫いた一生であった。

本展では澄子の残したスケッチや油絵を中心に、家庭的な側面が珍しい半泥
子の焼き物や、孫への絵手紙、そして為子の描いた植物画の巻物など、両親
との慈愛に満ちた交流が偲ばれます。


どうぞご高覧ください。



posted by azusa at 21:49| 日記